※この記事は2026年8月に訪れた際の体験をもとにしています。
最新の開催状況やチケット情報は公式サイトをご確認ください。
※施設へ写真掲載について確認し、許可をいただいたうえで掲載しています。
子連れで楽しめたというレポを見て、気になっていた「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」
この日は午前中に「100%ドラえもん&フレンズ」を楽しんだあと、午後から夫と小学生の息子と3人で行ってきました。

大人の私は「もう一度ゆっくり行きたい!」と思うくらいすてきな空間でしたが、息子には少し早かったかな? というのが正直な感想でした。
この記事では、混雑具合や子どもの反応など、子連れで行ってみた感想をまとめます。
ハンディキャップ割引のチケットを購入
レーヴ・デ・リュミエールには、対象者本人と介助者1名までが半額になるハンディキャップ割引があります。
「通所受給者証」も対象なので、わが家も利用しました。
WEBチケット料金はこちらです。
▶通常料金
| 種別 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 大人 | 3,000円 | 3,300円 |
| 小学生 | 1,200円 | 1,500円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
▶ハンディキャップ割引
| 種別 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 大人 | 1,500円 | 1,650円 |
| 小学生 | 600円 | 750円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
割引チケットはWEBで購入できます。
公式サイトでは、当日の入場時に対象の証明書の原本を提示するよう案内されています。
12時入場!5分前にチケットを購入
今回は12時のチケットを、入場の5分前に購入しました。
午前中に行った「100%ドラえもん&フレンズ」が何時に終わるか読めなかったので、直前に購入することに。
当日に空き状況を見てみると、12時の枠もまだ空いていて、そのまま購入できました。
同じ日に2つとも行く場合は、予定に合わせて空き状況を見ながらチケットを取るという方法もありそうです。
ちなみに、わが家が行った日、「100%ドラえもん&フレンズ」の方は、前日の時点で朝一番の時間のチケットしか残っていませんでした。
9月に入ってからも何度かレーヴ・デ・リュミエールのチケットの空き状況を確認してみましたが、直前でも購入できそうな日が多い印象でした。
※休日や混雑する日は空き状況が異なると思うので、お出かけ前に公式サイトで空き状況を確認してみてくださいね。
- レーヴは入場5分前でも12時の枠を購入できた
- ドラえもんは前日の時点で朝一番の時間しか残っていなかった
- 9月に確認した際も、直前まで購入できそうな日が多かった
- 休日などは空き状況が変わるので、公式サイトで確認してから予定を組む
お盆明けの平日の混雑は?
訪れたのは、お盆明けの平日。
子どもは少なめで、大人の方が多い印象でした。
そのときは「そこそこ人がいるな」と思っていましたが、今振り返ると、比較的すいていたのかもしれません。

床に座ったり、会場内にあるソファに座ったりして鑑賞している人もいました。
メインホールに入る前にスタッフさんから「ホール内を走らない」などの注意事項を聞きました。
クッションの貸し出しもあったので、息子にも「クッション借りる?」と聞いてみましたが、「いらない」と即答。
このときはまだ、息子がここまで動き回るとは思っていませんでした……。
メインホールに入るとちょうど「暗いシーン」
今回、自宅で事前にゴッホの絵や、会場の動画などを見てから行きました。
「こんな感じのところだよ」と事前に見せていたので、ある程度イメージはできていたと思います。
わが家がメインホールに入ったのは、ちょうどゴッホのプログラムの途中。
ちょうど暗い雰囲気の絵が映し出されているシーンでした。

もともと暗い場所が苦手な息子。
自宅で見せていたのは有名な「ひまわり」など華やかなものが中心だったので、まさかの暗い雰囲気に最初から少し緊張してしまったようです。
映像の切り替わりで、ホールが真っ暗になるシーンがあります。
会場中央のスパイラルシリンダーに何度も入っていく
会場の中央にあるのが、大きな渦巻き状のスクリーン「スパイラルシリンダー」。
入口は1人が通れるくらいの幅で、少し暗い渦巻き状の通路を進むと、中央の空間に出ます。
息子はこのスパイラルシリンダーが気になったようで、
入る → すぐ出る → ホール内を動く → また入る
というのを繰り返していました。
暗い場所への緊張もあったと思いますが、「何があるんだろう?」という興味もあったようです。
事前に「スクリーンは壊れやすいので触らないように」と案内されていました。
でも息子は、これが気になって触ってみたい。
私と夫は、触ってしまわないかヒヤヒヤしながら息子の後をついてまわりました。

中の空間もとてもきれいでしたが、追いかけるのに必死で、ゆっくり見る時間はありませんでした。
息子が座って映像を見たのはなんとたったの5分!
上映中は映像がずっと動き続け、音楽も流れています。
息子には「きれい!」よりも「何がおこるんだろう」というドキドキが強かったのかもしれません。
座って映像を見ていられたのは、5分ほど。
ひたすら、ホール内を動き回っていました。
床に投影された花が動いたり、海の中にいるようなシーンもあったり、映像はとってもきれいでしたよ。
1番楽しんだのは「360°キューブ」
会場には「360°キューブ(360°CUBE)」と「インフィニット・ホライズン(INFINITE HORIZON)」という2つの空間がありました。
どちらもメインホールの壁にあるドアから入ります。
このドアが少しわかりにくくて、壁と一体化したようなデザイン。英語で空間の名前が書いてあるだけなので、最初は「ここが入口なの?」という感じでした。

ほかのお客さんが入っていくのを見て、「ここ、入れるんだ!」と気づき、まずは「インフィニット・ホライズン」に入ってみました。

中にいたのはわが家のほかに1組だけ。
コンパクトな鏡張りの空間で、風景画を中心とした映像が流れていました。
暗くなるシーンもありましたが、メインホールほどの広さや迫力はなく、息子も比較的落ち着いて映像を見ていました。
そのあと入った「360°キューブ」は、さらにコンパクトな360°映像に包まれる宇宙空間。
メインホールでゴッホのプログラムを上映中だったからか、こちらには誰もおらず、貸し切り状態でした。
そして、ここがこの日、一番楽しんでいた場所でした。

映像が動いているだけなのに、本当に自分たちも宇宙に浮いているよう。
映像をジーっと見たり、少しジャンプしてみたり。
メインホールでは落ち着かずに動き回っていたのに、ここでは楽しそうに過ごしていました。
滞在時間は30分ほど
この日の滞在時間は30分ほどでした。
座ってじっくり映像を楽しんでいる家族連れも数組見かけました。
だんだん、私たち夫婦も「ほかのお客さんに迷惑をかけていないかな」ばかり気になるように。
「もう出ようか」と声をかけてみると、すんなり退場。
気持ちの切り替えが難しいこともある息子ですが、はじめての空間で、どう過ごしたらいいのか少し戸惑っていたのかもしれません。
100%ドラえもん&フレンズと同じ日に楽しめました
午前中に「100%ドラえもん&フレンズ」、午後からレーヴ・デ・リュミエールという流れで、わが家は1日で2つ楽しみました。
どちらもわが家では、午前・午後に分けることで無理なく回ることができました。
東京ドリームパークの駐車場やランチについては、同日に訪れたドラえもんの記事で詳しく紹介しています。
まとめ|うちの子には少しはやかったかも
暗い場面があったり、映像や音が続いたりするので、息子には少し刺激が多かったのかもしれません。
それでも、360°キューブのように楽しめる場所もありました。
そして私は、息子を追いかけるのに必死だったので、もっとゆっくり見たかった!
もう少し大きくなったらまた一緒に行けたらいいなと思います。


