通所受給者証を持ってディズニーデビュー②|持って行ってよかったもの5つ

通所受給者証・おでかけ

前回の記事では、年長になった息子とディズニーデビューを決めたきっかけや、行く前にした事前準備についてまとめました。(→①はこちら

今回は、実際にディズニーへ行ってみて「これ、持って行ってよかった!」と感じたものを5つ紹介します。

どれも、我が家が実際に持って行って使ってみたもの。
「これは次に行くときも持って行きたい!」と思ったものを中心にまとめました。

我が家の息子について

今回紹介する持ち物は、息子のこんな様子もあって「持って行ってよかった」と感じたものです。

  • 待つことが苦手で、体を動かしていたいタイプ
  • 気になるものがあると、つい走って行ってしまう

①ベビーカー

この頃は年長でしたが、まだ体重制限内だったためベビーカーを持っていきました。

「もう年長なのにベビーカー?」と思われることもあるかもしれませんが、我が家は年齢よりも、息子に合っているかどうかを優先しています。

年齢だけで「もうベビーカーは卒業」と決めるのではなく、必要なら使っていい。私はそう思っています。

ディズニーは気になるものだらけ。息子はこういう場所に行くと、パーク内をずっと走り回ってしまいます。

ずっと走り回る息子を追いかけていたら、親の私たちの体力ももちません…!

事前に「気になるものがあったら教えてね」と伝えておき、息子が「降りたい」と言ったときには、ベビーカーから降りて自由に散策していました。

我が家の場合、ベビーカーに乗ると、周りをきょろきょろ見ながらも、落ち着いて座っていられました。

荷物をたくさん載せられるのも助かるポイント。

ただ、小学生になった今はベビーカーの耐荷重を超えてしまいました。

今後、ディズニーに行くときは小学生でも使えるタイプのベビーカーが気になっています。
実際に購入して使ってみたら、追記しますね!

↓今気になっているものはこちら!レインカバーなどのアクセサリーもあって、使いやすそうです。↓

レインカバーも大活躍!

雨予報だったので、念のため持って行ったベビーカーのレインカバー。

当日、パークでぱらっと雨が降ったときに、さっとかぶせて使えました。

前面を開けている状態です

つけたままでも前面ががばっと開くので、子どもを乗せ降ろしするときも便利でした。

アトラクションに乗るときには、ベビーカーに置いている荷物の目隠し代わりにも。

さらに、行ったのは5月のはじめ。夕方からは少し肌寒くなったので、防寒としても役立ちました。

「雨が降ったら使うもの」と思っていましたが、意外と活躍してくれました。

このレインカバーは、息子がA型ベビーカーを使っていた頃から愛用しているものです。

我が家が使っているものは現在売り切れになっていて、今はこちらが販売されているみたい!

ベビーカーによって対応サイズが違うので、購入前に確認してくださいね。

②AirTag

迷子対策の補助として持って行ったAirTag。

AirTagは、ケースによっては外れてしまうことも。

実は我が家もディズニーシーで落としてしまいました。

そのときの話は、別の記事で詳しく書いています。

次回、ディズニーに行くときも「迷子対策の補助」として必ず持って行くつもりです。

③開園待ちに。キャラクター図鑑

開園までの待ち時間も、なるべくご機嫌に過ごせるように本を持っていきました。

タブレットで動画を見せることも考えましたが、かばんに入れておくには重いし、ベビーカーに置きっぱなしにするのは不安。

今回は、息子が大好きな本を選びました。

ディズニーに行くということで、待ち時間もディズニーの世界へ。

持っていったのはディズニーのキャラクター図鑑。
2日間あったので、ランドとシーで1冊ずつ持っていきました。

苦手な待ち時間に「このキャラクターはいるかな?」と楽しく待つことができました。

本なので重さはありますが、ベビーカーに載せっぱなしにできたので気になりませんでした。

④飲み慣れたジュース

飲み物は、お茶を入れた水筒のほかに、飲み慣れたジュースも持っていきました。

息子はオレンジジュースが好きなのですが、少しでも酸味を感じると飲めないことがあります。

ディズニーに行くと、親は普段よりちょっと特別な飲み物を飲みたくなりますよね。

親がジュースやコーラなどを飲んでいると、「僕も飲みたい!」となります。

せっかく買ったのに「やっぱり飲めない」となってしまうと、息子も残念だし、親も困ってしまうので、今回は普段から飲み慣れているジュースを持っていきました。

実際にパーク内で「僕もジュース飲む」となったので、お茶だけでなくジュースも用意しておいてよかったです!

⑤折りたたみイス

意外と活躍したのが折りたたみイスでした。

開園待ちは最初、親はレジャーシートだけで過ごしていたのですが、ずっと座っていると、だんだん体が痛くなってきます。

途中から折りたたみイスを出してみたところ、これがかなり楽!

入園前から「イス、持ってきてよかったね」と、夫と話していました。

パーク内ではちょっとアイス休憩など、ベンチを探しに行かなくても端のほうでちょこんと座れたのでよかったです。

我が家が持って行ったのは100均の折りたたみイス。

コンパクトですが重さがあるので、次に行くときはもっと軽量なものに買い替えたいと思います。

↓今気になっているのがPATATTO180。通常タイプのほか、ディズニーデザインもあります。↓

まとめ

今回は、年長の息子とディズニーデビューしたときに、実際に持って行ってよかったものを5つ紹介しました。

どれも「絶対に必要!」というものではありませんが、我が家にとっては、持って行ったことで親子ともに過ごしやすくなったものばかりです。

ディズニーへ行くときは、年齢や「こうするもの」にとらわれず、その子にとって必要なものを準備しておくことが大切だなと感じました。

これからディズニーへ行く方の、持ち物選びの参考になればうれしいです。