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「うちの子、手を繋いでくれない!」
子どもとのお出かけで、そんな悩みはありませんか?
わが家の息子も、手を繋いでもすぐに振りほどいて走っていってしまいます。
そんな息子なので、お出かけのときはいつも迷子が心配。
実際に息子とはぐれてしまったこともあり、そこからわが家なりに迷子対策を考えるようになりました。
その中で、意外と役に立ったのが「派手な服」でした。
この記事では、わが家が「派手な服っていいかも」と思うようになった理由や、実際に感じたメリットを紹介します。
息子は、とにかく動きが速い
息子は2歳前にはもう、歩くより走っていることのほうが多く、手を繋いでいられるのも数秒ほど。
気になるものを見つけると、思いっきり手を振りほどいて走っていってしまいます。
特に小さいころは、まだ言葉で「待って!」と伝えてもなかなか伝わらず、気になるものがあれば一直線。親が追いかけることもしょっちゅうでした。

入園前からそんな感じだったので、お出かけのときはいつも「迷子になったらどうしよう」と心配していました。
年中のころには、若い男性の先生からも、
「息子くん、早すぎて捕まえられません」
と言われたことがあるくらい😂
今は小学生になり、以前より言葉で伝わることも増えましたが、走り出したらやっぱり速い!
「もし見失ったら……」という心配は、今でもあります。
小さいころは、子ども用ハーネスも使いたかった
息子がまだ小さかったころ、迷子対策として「子ども用ハーネス」も検討しました。
手をつないでいても振りほどいて走っていってしまうことがあり、「これがあれば安心かも」と思ったんです。
ただ、当時は周りの目が気になって、なかなか使う勇気が出ませんでした。
今振り返ると、使える対策は使っていいんだよなぁと思うのですが、そのころの私は一歩踏み出せませんでした。
迷子になったとき、目印になった派手服
そんな息子ですが、3歳のころ、広いホームセンターで迷子になったことがあります。
そのとき息子が着ていたのは、オレンジ色の服でした。

そして、思いがけないことに、それが息子を探す手がかりになりました。
迷子になる少し前、私と息子は商品の場所を聞くために店員さんと話をしていました。
その後、息子が突然走り出し、商品棚の間の角を曲がったので、慌てて追いかけました。
ところが、角を曲がったところで見失ってしまいました。
しばらく探しても見つからず、さっき話していた店員さんに、
「すみません、息子が迷子になってしまいました……」
と伝えると、
「さっきの子ですよね?オレンジの服、覚えてます!」
と。
その店員さんは息子の服を覚えていてくれて、ほかの店員さんたちも一緒に探してくださいました。
最終的に息子は、私が探していた方向とは真逆のコーナーで走り回っているところを、店員さんが見つけてくださいました。
あとから息子に聞いてみると、
「鳥のコーナーの鳴き声がうるさくて走り出しちゃった」とのこと。
このできごとがきっかけで、
「服って、こんなふうに人の記憶に残るんだ」
と思いました。
派手服って見つけやすい!
この出来事があってから、息子の服を選ぶときに、目立つ色や柄もいいかもしれないと思うようになりました。
もちろん、子どもから目を離さないことは大前提。
そのうえで、子どもが走っていってしまったり、人混みではぐれてしまったりしたとき、目立つ服が目印になってくれると少し安心です。

そして、派手服が「見つけやすい」と感じるのは、迷子になったときだけではありません。
公園の大型遊具でも
公園の大型遊具など、子どもは入れるけれど、親は中まで入れない遊具ってありますよね。
遊具の中を動き回っていると、ちょっとした死角に入って見えなくなることも。
そんなときも、派手な色の服を着ていると、
「あ、いた!」
と見つけやすいんです。

特に、たくさんの子どもが遊んでいる公園では、明るい色や目立つ柄の服のほうが、遠くからでも見つけやすいなと感じます。
幼稚園の写真を探すときも
もうひとつ、意外と「派手な服って見つけやすいな」と感じるのが、幼稚園の写真を選ぶとき。
幼稚園の写真って、たくさんの写真の中から自分の子を探しますよね。
その中でも、息子が赤やオレンジの服を着ている日は、比較的見つけやすい!
たくさんの子どもが写っていても、
「あ、いた!」
と、目に入りやすいんです。
もちろん、目を離さないことが大前提。
そのうえで、もしものときの目印になるなら、わが家ではこれからも派手な服を楽しみたいと思います!
今買うなら、こんな派手服🌈
派手な色やカラフルな服って、探してみるといろいろあります。
今回は、今買えるものの中から、目立ってかわいいと思った服を選んでみました!
↓ プチプラで目立つ!シンプルだけどステッチがおしゃれです。愛用シリーズです。
↓ パンツは柄物にするとさらに目立ちます!わが家は昨年バージョンが今年も履けそうです。
まとめ
もちろん、派手な服を着せていても、子どもから目を離さないことが大前提。
それでも、もしものときに見つけるための目印がひとつ増えるなら、目立つ服を選ぶのも迷子対策のひとつかなと思っています。
そして何より、子どものうちだからこそ楽しめる、カラフルで派手な服。
せっかくなら今のうちに、派手な服を楽しみたい!
そんな気持ちで、これからも息子の服を選んでいこうと思います。

