図鑑好き息子と選ぶ!「はじめてずかん」の次におすすめ図鑑3つ

絵本

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「はじめてずかん」で図鑑デビューしたけど、「次はどれにしよう?」と迷いませんか?

息子は小さいころから体を動かしていたいタイプ。

でも、本を読んでいるときはびっくりするくらい集中します!

本や図鑑を開かない日はほぼありません。

そんなわが家では、1歳後半〜2歳ごろから図鑑がどんどん増えていきました。

今回は、そんな息子と一緒に選んだ、「はじめてずかん」の次におすすめしたい図鑑を3つ紹介します!

まずは、「はじめてずかん1000」

図鑑デビューといえば、

『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき』

タッチペンで音が聞けるから遊び感覚で0歳から楽しめるし、プレゼントにもいいですよね!

我が家では2歳のクリスマスプレゼントだったのですが、夢中になって楽しんでいる息子を見て、「もっと早く買えばよかった!」と思いました。

今は出番が減りましたがかなりお気に入りでした!

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つぎに選ぶ図鑑はどうする?

「はじめてずかん」を楽しんでいると、
「もう少し情報量がほしいな」
「このページ、ずっと見てるな。好きみたい!」

と思うことがあると思います。

ここからは、わが家で実際に読んでいる図鑑の中から、「はじめてずかん」の次の1冊としておすすめしたいものを紹介します。

じぶんでよめるずかんシリーズ(成美堂出版)

成美堂出版の「じぶんでよめるずかん」シリーズは、ジャンルごとに分かれているのがいいところ。

「電車が好き」「動物が好き」など、子どもの興味に合わせて、好きそうなジャンルを選んで買うことができます。

わが家では、1歳半ごろ、乗り物ブームがきたことをきっかけにまず「のりもの」「でんしゃ」「しょくぶつ」を購入しました。

その後も〇〇ブームがくると少しずつ買い足していき、気づけば今では6冊に!

今は毎日のように読むわけではありませんが、たまに思い出したように開いています。

「はじめてずかん」で「このページ好きそうだな」と思ったジャンルを、さらに見せてあげるのもいいですよね。

ちなみに、息子のお気に入りは「さかなずかん」!

水族館が好きなので、持って行って「同じさかなだー!」と喜んでいました。

図鑑の中では持ち運びやすいサイズなのもポイント。お出かけ先に持って行きやすいので、実際に見たものをその場で調べられるのもよかったです。

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ピクチャーペディア

「はじめてずかん」を楽しんでいて、もっといろんなものを見せてあげたい!というときにおすすめなのが、ピクチャーペディア。

わが家では2歳ごろに購入しました。

息子は興味を持ったものにはどんどん食いつくタイプだったので、特定のジャンルだけではなく、いろんなものをたくさん見られる図鑑があったら楽しそう!と思って選びました。

「この1冊ですべてがわかるスーパー図鑑。」と紹介されているだけあって、いろいろなジャンルの情報がたっぷり載っています。

図鑑自体もかなり大きく、写真もきれい!
眺めているだけでも楽しい図鑑です。

漢字が多く、読み仮名もついていますが、文字は小さめ。
なので、小さい子の場合は、まずは写真を見て楽しむという感じになると思います。

それでもジャンルがとにかく幅広いので、「これ好きかも!」という興味を見つけるきっかけにもなると思います。

そして、子どもだけじゃなく大人も楽しめる!

わが家では、なんとパパが子どもが寝たあとに、かなり真剣に読んでいました。

お値段は図鑑の中ではちょっとお高めですが、長く楽しめる1冊なので、わが家では買ってよかったと思っています。

「はじめてずかん」から、情報量の多い図鑑に進みたいときにもおすすめです。

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※現在は増補改訂版が販売されています。

そして息子はというと……

1年生になった今でも読んでいて、表紙が取れてしまいました!

小学館の図鑑NEOシリーズ

「好きなものを、もっと詳しく知りたい!」というときにおすすめなのが、図鑑NEO

わが家では2歳ごろに購入し、息子のブームに合わせて少しずつ買い足していきました。

図鑑NEOはジャンルごとに分かれているので、子どもがそのとき興味を持っているものを選びやすいのがポイント。

わが家もいろいろ買い足して、気づけば8冊に!

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「じぶんでよめるずかん」シリーズよりも情報量が多く、ひとつのジャンルをじっくり見られます。

漢字も使われていますが、ひらがなの読み仮名つき。ただ、文字は小さめなので、最初は写真を見て楽しむことが多かったです。

「じぶんでよめるずかん」ではちょっと物足りなくなってきたけど、「ピクチャーペディア」のように幅広いジャンルを1冊で見るより、好きなジャンルをもっと深掘りしたい!という子にぴったり。

ちなみに、息子のお気に入りは「危険生物」!

今日も開いて読んでいました。

寝る前に読む本として選ぶことも多く、1年生になった今でもお気に入り。

興味のあるものをどんどん深掘りしていけるので、息子のようにブームが次々やってくるタイプにもおすすめです。

まとめ

「はじめてずかん」の次の図鑑は、子どもの興味や成長に合わせて選んでみるのがおすすめです。

わが家で実際に読んできた3冊は、それぞれこんな感じ。

  • じぶんでよめるずかん → 好きなジャンルを選んで楽しみたい
  • ピクチャーペディア → いろんなジャンルを幅広く見たい
  • 図鑑NEO → 好きなジャンルをもっと詳しく知りたい

息子はどれも楽しんできましたが、今でも特にお気に入りなのは図鑑NEOシリーズ。

「はじめてずかん」を楽しめるようになったら、次は「もっと見たい!」の気持ちに合わせて図鑑を選んでみるのもいいかもしれません。