※この記事は2026年8月に訪れた際の体験をもとにしています。
イベントは2026年9月30日まで開催予定です。最新の開催状況やチケット情報は公式サイトをご確認ください。
100%ドラえもん&フレンズに行ってきました。
今回は、通所受給者証で割引が受けられることを知ったのがきっかけで行ってみることに。
実際に行ってみると、会場にはかわいいドラえもんがいっぱい!
親子で「かわいいー!」と言いながら楽しめました。
この記事では、実際の混雑具合や子どもの反応、通所受給者証を使ったチケット購入について、子連れで行ってみた感想をまとめます。
ハンディキャップ割引のチケットを購入
今回は、公式サイトから事前にチケットを購入して行きました。
購入したのは、
- ハンディキャップ割引(子ども)1枚
- ハンディキャップ割引(大人)1枚
- 一般(大人)1枚
の合計3枚です。
入場時には、通所受給者証の原本を受付で確認してもらいました。
ハンディキャップ割引は、対象の手帳等を持っている本人と介助者1名までが半額になるチケットです。
対象には「障害児通所受給者証」も含まれています。
- ハンディキャップ割引(子ども):900円
- ハンディキャップ割引(大人):1,300円
- 一般(大人):2,600円
合計4,800円
※2026年8月に利用した際の料金です。
チケット料金や利用条件は変更になる場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
今回は車で行きました!
息子は長時間の電車移動が難しいため、我が家のお出かけは基本的に車です。
東京ドリームパークには駐車場がありますが、土日は最大料金の設定がありません。
長時間滞在する場合は駐車料金が気になるところです。
▶ 東京ドリームパーク公式|アクセス
(※駐車料金は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。)
夏休み中の2026年7月18日~8月31日も最大料金なしだったため、今回我が家は最大料金の設定がある「青海東臨時駐車場」を利用しました。
▶ 夏季期間の駐車場料金変更について|東京ドリームパーク公式
▶ 青海東臨時駐車場|臨海副都心パーキングマップ(公式)
会場までは徒歩10分程度ありますが、広い橋をまっすぐ歩いていくだけなので、道も分かりやすかったです。

歩いている途中で屋外にある大きなドラえもんの展示の頭が見えてきて、「あ、ドラえもん!」となり、思ったよりあっという間に到着しました。
とても広い駐車場でした。
近隣にはイベント会場も多いため、イベント開催時は混雑する可能性もありそうです。
電車での移動が難しいお子さんもいると思うので、車で行く場合は駐車場もあらかじめチェックしておくと安心です。
朝9時過ぎに到着!平日の混雑は?
今回はお盆明けの平日、9:30のチケットで行きました。
会場には9時過ぎくらいに到着しました。
屋外の展示は朝一ということもあって、まだ人が少なく比較的空いていました。

写真スポットもゆっくり写真を撮れたので、屋外展示は朝一がねらい目かも!
ゆっくり見たり、写真を撮ったりしたい方は、早めの時間に行くのがおすすめです。
館内は?
入ってすぐにミニシアターのブースがあり、入れ替え制だったため、まずは列に並びました。
ただ、何のための列なのかが少し分かりにくく、もう少し案内があると分かりやすいのになぁと感じました。
列が進んでからミニシアターはスキップできることがわかり、息子はもともと先の展開がわからないアニメなどは苦手なので、スキップすることに。
そのあとは、自由に展示を見て回りました。

漫画のページを切り抜いたような展示もあり、息子はじっくり見ていました。
会場には本当にたくさんのドラえもんがいて、どれもかわいい!
息子も私も終始「かわいー!」と言っていました。
写真や動画撮影は禁止だったのですが、「のび太のまんがルーム」ではプロジェクションマッピングでドラえもんの世界に入り込んだような体験ができ、息子のお気に入りの展示でした!
最後のほうには、またミニシアターがありました。
ここは出入り自由でアニメが繰り返し流されていました。
息子は少し怖がりながらも、何度か繰り返し見ていました。
最初の映像は怖がって見なかったのに、こちらはお気に入りになったようです。
ちなみに、息子はドラえもんにそこまで詳しいわけではないのですが、展示を見たり、プロジェクションマッピングを楽しんだり、思っていた以上に楽しめていました。

せっかくなら最初のミニシアターも見たかったなあ。
お土産コーナーは混雑!再入場はできないので注意
最後にはお土産コーナーがあります。ここでしか買えないグッズもあり、かなり混んでいました。
私は狙っていたグッズもあってゆっくり見たかったのですが、息子が駆け足で通り抜けてしまいました。
しかも、再入場はできません。
夫は息子のあまりの速さに私たちを見失い、しばらくお土産コーナーをさまよっていました。
事前に夫と作戦会議しておくべきだったと、後悔しています😭
屋外エリアも楽しめました
屋外にも、「6階ドリームテラス」と「シンボルプロムナード公園」の2か所に、有料チケットで入れるエリアがありました。

そのほか、無料で見られるエリアもあります。

中でも「サイドテラス」は場所が少しわかりづらく、有料のドリームテラスの横から降りていくようになっていました。
我が家が行った日は曇っていて比較的過ごしやすかったのですが、晴れていて気温が高い日はかなり暑そうです。
シンボルプロムナード公園には屋根のある休憩スペースも作られていましたが、そこまで大きくはありませんでした。
暑い時期に行く場合は、天気や気温を見ながら無理せず楽しむのがよさそうです。
※屋外エリアは天候などにより、一部またはすべて休止となる場合があります。
子連れで行くならここは注意!
会場内は、そこまで広くありません。
ベビーカーで来てる方もいましたが、人が2人ほど立つと、通路がいっぱいになってしまうような場所もあり、ベビーカーだと少し移動しづらそうに感じました。

また、展示されているドラえもんなどには触れられないので、子どもと一緒に行く場合はその点も注意が必要です。
展示のあとは外で体を動かせてよかった!
個人的に、今回よかったなと思ったのが、展示を見たあとに外で遊べたこと。
展示を見るときは、どうしても「ゆっくり歩く」「展示物に触らない」がお約束になります。

東京ドリームパークの目の前の通りは、木が植えてある広場になっていて、息子は枝を集めたり、虫を観察したりして楽しんでいました。
人もほとんどいなかったので、少し走ったりしながら、体を動かすこともできました。
ランチは計画的に!
東京ドリームパーク内の「UMIKAZE KITCHEN」ではドラえもんスペシャルメニューも提供されていて、とってもかわいかったので、食べてみたい方は気になると思います♡
ただ、今回は10:30頃にはすでに数組並んでいて、11時のオープン前にはかなり並んでいました。
ちなみに、午後に何度か前を通ったときも、そのたびに待ち列ができていました。
休日は周辺のお店も混みそうなので、ランチも最初から計画しておくのがおすすめ。
「早めに展示を見て11時頃に移動する」など、時間を決めておくと動きやすそうです。
大人が複数人いる場合は、食事をしたいお店に一人が先に並んでおくのもよさそうですね。
今回我が家は、Instagramで見つけた「ロハスカフェARIAKE」に行ってみようと思っていたのですが、入口がよく分からず、私たちは辿り着けませんでした。
あとから公式Instagramを確認したところ、この日は貸し切り営業だったようです。
通常営業の日は、また状況が違うかもしれません。
今回はロハスカフェをあきらめ、東京ドリームパーク内のJACK IN THE DONUTS(ジャック イン ザ ドーナツ)へ。
店員さんはとても親切で、持ち帰り用の袋があるか聞いたところ、、「あとからだとまた並ぶのが大変なので」と、念のため渡してくださいました。
結局、持ち帰ることになったので助かりました。

ミスドより少し高めですが、私はミスドのほうが好きかな!
この日は曇っていて比較的過ごしやすかったので、外のベンチで食べている方もいました。
気候がよければ、外で食べるのもよさそうです。
まとめ|親子でドラえもんを楽しめました!
今回は、通所受給者証を使って100%ドラえもん&フレンズへ行ってきました。
朝一の平日だったこともあり、比較的ゆっくり見ることができ、屋内の展示は1時間半ほど楽しみました。

とにかく会場中のドラえもんがとってもかわいく、息子も「かわいー!」と言いながら楽しんでいました♡
館内はそこまで広くありませんが、展示を見るだけでなく、屋外で体を動かせる場所があったのも子連れにはよかったです。
一方で、暑い時期に行く場合は、天候や気温を見ながら無理せず楽しむのがおすすめです。
また、ランチも混雑するので、展示を見る時間とランチの場所や時間をあらかじめ考えておくと、より動きやすいと思います。
ドラえもんが大好きな子はもちろん、知っているけどそこまで詳しくない子でも、親子でかわいいドラえもんを楽しめるイベントでした♪
通所受給者証を利用できる方は、チケット情報もチェックしてみてくださいね。


